やずや 十六穀米
やずやの十六穀米の便利で美味しい使い方を紹介していきましょう。十六穀米はただ炊いて食べるだけではなく様々な利用方法をすることで更に美味しくなるのです。
まずは十六穀米を使った美味しい手巻き寿司です。節分も近いのでお勧めです。手巻き寿司なら家族みんなで団欒しながら楽しく作ることが出来ます。
やずや発芽十六雑穀に酢、塩、砂糖を混ぜて酢飯を作ります。それに卵やキュウリ、ツナなどのお好みの具を入れてのりで巻きましょう。
これで簡単に手巻き寿司の出来上がりです。具材と十六穀米で彩りも綺麗になり見た目的にも美味しさがアップします。のりのパリパリした食感とやずや発芽十六雑穀のもっちりした食感が絶妙にマッチします。
それからやずやを使ってチャーハンも出来ます。朝炊いた十六穀米が余ったらお昼にチャーハンにしちゃいましょう。作り方は簡単です。
ご飯にちりめんじゃこと人参、青ネギを用意します。みじん切りにした人参とちりめんじゃこを炒め一旦取り出します。次に卵を流しいれて大きくかき混ぜましょう。
そこにご飯を投入して具材を入れて塩、コショウ、醤油で味付けして最後に青ネギを散らします。見た目も華やかになりもっちりふっくらでボリュームもあるので大満足です。
変り種としてこれを使ったスイーツがあります。それが十六穀米プリンです。意外な組み合わせですが甘いシロップにプチプチした感触が堪らない一品です。
材料はご飯に牛乳、砂糖、卵、バターです。砂糖と水でカラメルソースを作り器に入れておきます。カップの内側にはバターも塗っておきましょう。
鍋に牛乳と砂糖を入れて煮溶かし冷ましておきます。残りの牛乳とご飯を入れて柔らかくなるまで煮たらザルでこしておきます。
プリン生地に卵を少しずつ入れていきそれをザルでこしたら十六穀米入りの生地を混ぜてカップに注ぎます。160度のオーブンで25分程度蒸し焼きにしたら出来上がりです。
合うのか不安なスイーツですが意外に美味しいので是非試してみて下さい。一度食べたら病みつきになる味だと思います。お子様のおやつにもピッタリですよ。
これらのレシピを美味しく完成させるためにもご飯を美味しく炊かなければなりません。美味しく炊くコツは水加減です。
たっぷりのお水でお米を研いだらいつもの水加減で入れます。お米2合につきやずやを1袋入れたら軽く混ぜてお好みで水を足しましょう。
目安としては大さじ2~3杯程度です。これでふっくらもちもちのご飯が炊き上がるのです。美味しいご飯で美味しいレシピを完成させて下さい。