やずや ヨーグルト

やずや ヨーグルト

おやつにヨーグルトを食べるのが好きなんですが、やずやから出ている千年ケフィアという商品を使って、おうちで簡単にヨーグルトを作ることができるそうなんです。

やずやの千年ケフィアはヨーグルトではありません。複数の乳酸菌と酵母の共生発酵から生まれたケフィアが加熱殺菌され、粉末になりカプセルに詰められたものです。

用意するものは、まずやずやの千年ケフィアを2カプセル。無料サンプルをホームページから入手することができます。無料サンプルは200mgカプセルが4個入っています。

カプセルは2つ筒で構成されており、左右に引っ張ると簡単に外れて中から粉を取り出すことが出来るので、2個のカプセルを分解して中から粉を取り出します。

次に、200ml程度の普通の牛乳。加工乳、低脂肪乳、豆乳ではダメです。冷たいものではなく、事前に1時間程度常温の場所に放置したものを使いましょう。

または牛乳パックのまま20秒程度(500mlパックの場合)電子レンジにかけて常温に戻しておきます。そして、周囲温度が発酵温度に適する環境を準備しましょう。

20度以上の周囲温度環境が維持できれば良いので、夏は特に気にする必要ありません。冬はエアコン、ストーブなどの暖房の効いた部屋でも大丈夫です。

その他に準備品として、広口の大きなグラスまたはカップ。中味が取り出しやすく、隅々まで洗えるので広い口のものがいいです。熱湯消毒に対応できるものにしましょう。

熱湯消毒にたえられるスプーン、発酵中にホコリなどの混入を防止するラップ、輪ゴムも用意してください。次に作り方です。まずグラス、スプーンを熱湯消毒します。

その後自然乾燥させます。多少水滴が残っていても良いです。が、布巾などでは拭かないでください。布巾などで拭くと雑菌がつく可能性があるためです。

そして、グラスにカプセル2個から取り出したやずやの千年ケフィアの粉(種菌になります)を入れて、常温に戻した牛乳200mlを入れて、スプーンでよくかき混ぜます。

そのグラスにラップをかけ、1日程度20度以上の場所で保存します。表面が固まったら完成です。グラスを揺すった時に面が波立たなければ大丈夫です。

そのまま冷蔵庫に半日程度入れるとよく固まります。 粉から最初に作った第一世代は酸味が強く苦い感じです。次に第二世代のヨーグルトを作っていきます。

別のグラスとスプーンを熱湯消毒し、出来たものの中間の層からスプーンで第二世代用の種を取り出します。 大さじ1杯で200mlの牛乳の種になります。

そこに牛乳200mlを混ぜて、ラップをかけて同じように1日程度20度以上の場所で保存します。これもまた表面が固まったら完成です。グラスをゆすってみましょう。

初回に比べれば表面の水の量も少なく、酸味 があるものの市販のブルガリアヨーグルトに近い味になっているでしょう。これと同じ手順を数回繰り返します。

第四世代以降はできばえも、味も良くなってきます。やずやの千年ケフィアは栄養分が豊富なので、体によいヨーグルトが作れると思います。

一度挑戦してみるとよいでしょう。

やずや ヨーグルト